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特徴

名前・肇or蓮

性別・♂

住所・酸素と二酸化炭素と窒素を含んでいる地域(アルコールの中とか、ガス室には住んでいない)

趣味・徹頭徹尾読書




この事を踏まえた上で。(※全く関係ありません)



よく言われるようになったのが「蓮さんは時間が経つにつれ嘘をつくのが下手になってますね」と言われた。
全くもって嬉しい事だ。私の誠実さにやっと気付いたのか。
なのでこう切り返して見せた。

蓮「やっと私が誠実で正直な人格者だということが分かったか」
「現在進行形で嘘が下手なテンプレを披露しなくていいですよ」

コイツは何も分かっていない。世界で私を分かっているのは一人だけだ(私自身だが)




ハッキリ言わせて貰うと私は竜胆君や弦一郎氏とまでは行かないまでも、不屈の精神で研鑽に研鑽を重ねてきた。
努力の天才でありたい。今抱える理想に少しでも近づきたいと思うのは強欲なのだろうか。
現状に満足した事など一度たりともない。まだ見ぬその先に居る弦氏や馨氏など、追いつくとは思えないくらいの能力を目指し、仲間であろうとし続けた。

その証拠に、一日の勉強時間のアベレージは6時間を超え、多い時は8時間を突破した。

だがしかしながら私のキャパが少ないのかは定かではないが、全く持って習得出来ていない気がする。
記憶力は抜群に良い方なのだが、何故だろうか。
これは確立された学習法が間違っているんじゃないだろうかと最近気付いたのだ。
一日6時間以上勉強しているのに身に付かないとは何事だっ!






















以上実体験により、睡眠学習は言葉通り実践すると自堕落な人間になると証明された。
だがもっと眠れば効果があるかもしれないので暫くこの方法で勉強しようかと思う。
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拝啓 親愛なる貴女へ

前略

中略

後略


さようなら





すみません嘘です。






この度は遠くから御足労、お疲れ様でした。
以前投稿されたコメントが本当に実現されるとは思わず、思いっきり私服で出払った事心より申し訳ありませんでした。
私のような不敬な人間に寛大な処置を採って頂ける事、感謝に堪えません。
思えば私の不手際だったような、比喩の過剰表現だったような気がします。
まさか愛花さんにまで言伝した挙句一緒に来訪されるとは夢にも思いませんでした。因みに夢だと強く願っておりました。
「ゴジラ」だと過剰な表現をした事について、今更ではありますが僭越ながら謝らせて頂きます。「ゴジラ」ではなくて「ビオランテ」か「キングギドラ」と書くべき所存でした。これで良いですか。
心から愛しているのですが、どうも私はツンデレというか、正直というか思った事を書いてしまう生来の性分があるのでこれを矯正するには三途の川を渡って閻魔様の前で両膝抱える頃まで時間がかかりそうです。それまでお待ちください。
(愛していると約定通り強調しておきました。これで私の罪は一切免れたと解釈しております。許して下さい。ついでにいうと私は親友を心から愛しておりますので御心配なく。いや、マジで)








さて、半ば強制的な謝意も伝え終わったところで。


最近よく目に入るのですが「※ただしイケメン(美人)に限る」って本当に世の真理だと感じる。

いやいや、悪い意味ではなくて。

私は外見で決めないとか話は聞くが、「優しいから」とか「頼りがい」があるっていうのは、それはあくまで「自分自身にとって」の事であって、それはその人の表層的な、所謂「外面的な」部分で評価してるんじゃなかろうか。
相手がホトケかボサツとやらではない限り、あくまで自分にとって「優しい」「頼りがいがある」「男らしい」。
以上の理由から「自分は外見で判断していない」と主張するのは時期尚早である。
本当にバランスが取れ、一貫性(決して不可逆的な一過性ではない)が取れる人間など居ない。弦氏のようにその事を十分に理解した上で人によって当たる言葉に明確な差を意図的に作れる人間など稀なのだ。

こんな事を言い始めると何で判断すればよいのか分からなくなるが、そういう考えもある、という事を踏まえてればいいだけで人間が普通に生きていく中でそんな事考えなくても良いと思う。
というのは、そんな事本気で考えていたらこの世で一番ツブシの効かない職業である哲学者になってしまうからだ。
私は哲学者でも何でもないが、人と接している中で一番気をつけているのは独りよがりな考え方にならないように常に自分に向かって「本当にこれで良いのか」と意味不明な葛藤を脈々と続けているからだ。
客観的とまではいかないが(まともな人間なら客観的な意見など不可能だ)、人の情報に踊らされず立ち止まって「見」に徹する人間になりたい。
その一心でここ数年生きてきた。


だが、弊害がある。
自分で言っちゃなんだが私は自身の事を変わっていると自覚しているし、周りからどういう目で見られているか大体分かっている(つもりだ)
友人はどいつもこいつも変わった奴ばっかりだ。(神大を辞めて東大に入りなおす奴。証券会社に勤めたと思ったら調理学校に入りなおす者。圧倒的な頭脳を持ちながら使いどころを間違えてる奴)
上記の理由から結論が出た。

私が花鳥風月の「月」を愛でるくらいのレベルに達しているのは我が友人達による外的要因或いは後天的に因るものであり、先天的ではないとの結論に達した。

だがしかし、ここ20年来物ごころのついた時から、親にお前は変わっているな、と言われ続けているのは気のせいだろうか。気の迷いだろうか。

理想と現実の狭間で(仕事とプライベートとも言う)

知り合いに所謂メイド喫茶(で合ってるんだろうか?そういう系列なのは間違いないと思う)で掛け持ちで働いてる生物がいる。
分類上ホモサピエンスという事になっているが実際はどうなのかは知らない。
表は某ファミレスで働いているのだが、裏とのギャップを聞くと抱腹絶倒の真実が見えてきて困ってしまった。


彼女はファミレスのバイトが終わるとメイド喫茶に直行するのだが、鬼のような形相でチャリを漕いでいくのだ(何に向かって威嚇してるんだ?怖すぎてゴキブリも近寄らないぞ)
化粧するとそこそこに見えるのが女性だから恐ろしい・・・。
で、喫茶の業務内容を聞いてみると、どうも不思議系のキャラで通してるらしい。
例でいうと、 「コリン星から来ました^^」 と言った具合の接客らしい(アンドロメダ星雲辺りから来たと踏んでいた私見は見事に外れた)
聞くに喫茶内でのキャラは確立されているらしく、それに好き好んで高いギャラを払うマゾな男達相手に商売をするようだ。

彼女の確立されたキャラはどうやら「姫」らしい。
名前を聞いただけでもイタイタしいが、接客内容を聞くと耳と世間を疑ってしまうような言葉ばかりだ。


客「今日は何で来たのー?」
女「カボチャの馬車できたのー^^」


ちょっと待て。お前今さっきチャリで全力疾走してたではないか。どこがカボチャのバスだ。お前の脳がカボチャで出来てるんじゃないのか?
おかしい。更にカボチャというのには白馬が居る筈だ。どこに居るのだ。あるのは赤いチャリだけではないか。まさかチャリが白馬に化けてるのか?(チャリは赤いが)
更に話は続いた


女「ガラスの靴なくしちゃったの;;」


彼女は現実を見てるんだろうか?
思いっきりスニーカーをはいてたではないか。それとも私の見間違いで、ガラスの靴でチャリを全力で漕いでたのか?怖すぎるぞ。





結論を言わせてもらうとメイド喫茶は現実ではない(色んな意味で)
上記の言葉が日本語として扱われているという現実に耐えられる人じゃなければ無理だと思う。相手の言葉を推敲する私みたいなタイプの人間が行けばカップめんが出来あがるまでに脳がカボチャになってしまう恐れ大だ。
私が秋葉原に立ち寄った時、空気に耐えられず全力で上野公園に逃げたのはこういった只ならぬ空気があると推測される。
でもああいった人間が一人くらいいたほうが人生楽しいのかもしれない(全国に居るという事実はこの際忘れた方が良いだろう)

おれ、頑張れば凄いよ?←この世で最も信用出来ない言葉

私くらい諦めがついた人間になると、
「俺、頑張っても凄くないよ?」
と堂々と言いきれるようになる。見栄を張りたいが張れる見栄も度胸も財力もないからだ。
男の見栄など女性から小馬鹿にされる事受け合いで、一瞬で女性がそれを看破するもんだから即刻
「そんな事信用するとでも思ってるの?小さな男ねっ」
と、なんだか見栄と関連性があるのかないのか分からない結論に達する。

思うに、女性は男性に対して潔癖というか常に正直を求めている気がする。そして、質実剛健を求めている(後者は結婚後に最優先事項となっている有様だ。何故なら「無駄金を使うな。アタシのバッグを買う金がなくなるだろっ」と要求しているからだ)
男性が女性を信じない言葉は決まって

「怒らないから、正直に言ってみて?」(←無駄に優しい声。まるで悪魔のようだ)

明石家さんまも言っていたが、この言葉を真に受けて(迫力負けしたともいう)事態が好転した話しなど一切聞かない。
隣国のように情報統制を敷かれたのか?それとも恫喝されたのか?
後者はヤクザの親分が子分に「あの組長を何とかしろ!」と言ってるようなものなのだろう。(裁判になると親分は「何とかしろ」とは言ったが「殺せとは言っていない」と反論する。一番gdgdになるパターンだ)

大体、人間には肝心なところで一貫性がない。どうでも良い事には頑強な一貫性があるのに不思議な話だ(ジンクスとかは顕著な例だ)
私も仕事でどうしても行きたかった静岡県に行ける前日、
「早く明日にならないかな」
と恥ずかしながら心躍らせていたものだが、いざ翌朝早朝になると

・起きるのが面倒くさい
・大雪で全線不通になりますように
・会社がミサイル攻撃を受けますように

等と心底祈っているのだ。前日の余りの温度差に自分でもオドロキだが、人間だれしもこんな物なのだろうと決め込んでいる。
こういった事を年に何度もループさせているのだ。人間は本当に進歩がない。(進歩があるのは技術だけと思っている)
大体、取り扱う業務をかなり圧縮しつつやっている為息を突く暇すらないのだ。
去年、実収入は結構な額を達成出来たが副業による所が大きいので安定的ではない。金融資産一千万まで未だ遠い。(リスキー故減る可能性だって大いにある。年収一千万くらい欲しいんだがどうにか方法はないものか)






という事で今日は神戸まで教授と茶でも飲んできます。
大学卒業してもこうやって茶を飲む機会があるのは本当に有難い事ですなぁ・・・。
不思議と年上の人に凄く可愛がられている性分が好影響を与えている好例といえよう。(逆に悪影響はホテルに連れ込まれそうになる事だが。酔っぱらいはこれだから嫌いだ)

むしろ愛でよう

暗い気分になったのはどれくらい前になるだろうか。
というかホントに暗い気分になった事があるのだろうか?と今更ながらちょっと怖い事を考えながら最近生きている蓮ですこんばんは。

所謂メンヘラが苦手という側面もあるし、個性が強烈な集団の中にあって唯一の自称常識人であると自負しているのが主な原因で、余り暗い気分にならないのかもしれない。
(年柄年中暗い気分になり過ぎて仕様になっている場合を除く)
実際、私は悲観的にはならないし(おみくじで大凶を当てて大爆笑した挙句、後生大事に持って帰るタイプだ)、何かあっても大抵どうにかしてきた。(見て見ぬふりを除く)

何故私はこれほどプラス思考(楽天家との話も聞く)なのかと考えてみれば、一つの結論に辿り着いた。


単純に「可哀相な自分を見て><」というのがサイコーに苦手なのだ。


後思いつく理由として、人事を尽くさずしてそんな態度を取ろうモノならある種最強最悪の御仁が
「で、打てる手は全部打ったの?」
と、冷たくあしらわれてしまうからだ。自助努力しない人間は一蹴するタイプだ。私のように寛大笑にならないものか。
とにかく私は基本的にどこでも「甘え」は一切許されない。許容されない。私のように寛大ry

寛大になって欲しいので、某R氏に言ってみた。ザックリと会話を要約するとこんな感じだ


蓮「人間一人じゃ生きていけない。という訳で私の代わりに小麦粉とゴマ油とヨーグルトとマーガリンを買ってきてくれ」
R「意味が分からない。前文と後文の関連性が全く掴めない」
「人類の友愛を行動で示してくれと言ってるんだ」
「分かった。けどな、人の家で茶を飲みながら何を言ってるんだ?」



・・・このような冷たい世の中に私の心と懐は冷え込む一方だ。

アテにならない

JAL株関連の投機売買でウホwwな状態ですこんばんは。
しかし事前に100%減資ってのはどっから漏洩した情報なのだろうか。JAL内部から漏れたのか国がポカったか分からんがあれじゃあ株主は浮かばれない。
これで99%減資だったら絶対インサイダーだろwww






馬鹿は風邪をひかない



なんと美しい響きだろうか。この言葉を信じて生きてきた私は文字通り風邪をひかなかった。
が、三日前。完全に風邪をひいた。この瞬間、格言というものに疑念を抱いたのは言うまでもない。
心配して電話をくれた馨さんに(今思うと、本当の意味で世話になっている御仁だ。さすが私がこの世で一番畏怖している人だ)

私「これで僕もメンヘラーになれるんですねwwww」
馨「脳だけじゃなくて人間関係も委縮しますよ」


とマジレスされたのはオドロキだったが、まあ何の事はない。抗生物質とか飲んだら二日でよくなった。
原因は過労くさいっていう。私は本業が休みでも別の事で追われてたりするのでここ二年休みらしい休みがなかった気がするのだ。(ブログを更新したり、たまにROしたりする余裕がある辺り、忙しいようには思えないだろう。私もそう思う)

風邪をひいても冗談を言う余裕を残している自分に感銘を受けたのは内緒だ。
自分を謙虚に捉えているからこそ出来る気付きだと思ったが、一向に周囲の人間からは私を謙虚とは認めようとしない(曰く「謙虚な人間が謙虚と自分で言う筈がない」、というのが大衆の論だ。だがしかし思考を変えてみると、自分を謙虚に捉えているからこそ謙虚と言えるのではないだろうか? え?納得できない?私も納得できない)

菩薩?はぁ?!

重ね重ね申し上げるがこの世に菩薩や大和撫子など居ない。恐らく、元々存在しない偶像ヒーローか絶滅してしまったか、二者択一であろう。
馨氏や愛花氏は綺麗かもしれない。女性らしいかもしれない。
だが性格が強烈過ぎる故、私自身付き合ってきて最初の頃は「虎」か「ライオン」の生まれ変わりだと思っていたが、最近になって「ゴジラ」の化身であると確信に至った(何故モスラの妖精にならなかったのか疑問だ)

そもそも価値観が多様化した現代において、女性が女性らしくなんて事言おうモノなら非難轟々の上、男尊女卑について喧々諤々と論議されるような時代である。(現代で大和撫子のように生きろというのは、逆立ちしながら鞍馬天狗のような動きをせよ、と言っているようなものだ)
女性自身自覚はないだろうが、女性は思っている以上に目に見えないパワーを持っている。(というか潜在力が凄い)
その力を一度振ろうモノならば、そんじょそこらの男なんて一瞬にして薙ぎ倒す事だって可能だ。
この潜在能力に気付いた時、大阪のおばちゃんのようなラスボスになるのだな、とつくづく感じるのだがこれは間違いだろうか(この理屈でいうと、日本全国にデスピサロが居る事になる。男性諸君には合掌を送りたい。貴方が被害者になる日はそう遠くないからだ)


そういう意味で私は玲二君や弦氏のような揺るぎない自己同一性と絶対的な自我を持っている人間になりたいのだが、何分謙虚な上に臨機応変(決して薄志弱行や意志薄弱ではない、単に臨機応変なだけだ)なので中々真似る事が出来ない。










と、言ってみたは良い物の、物事を側面的に考える事は危険だ。

続きを読む

材料

あけおめ、ことよろ




新年のあいさつも清々しく済んだ所で本題に。

新年早々ボコボコに論破してしまう一歩手前で踏みとどまった私は正直エライと感じてしまった。
ヤバイヤバイ。相手に言わせるだけ言わせてカウンター喰らわせた挙句叩きのめす論調は弦一郎に似てしまった。実際言わないだけマシだと思うが、これ言ったら駄目な気がするので言わないでおこう。

私は協調性を重んじるが馴れ合いをするつもりはない。
この境界線が人によっては結構難しいらしい。

余りにもナァナァというか馴れ合いが激しかったので一度相手を思い切り怒らせてみたマジック。
(余り知らない人でも、大体の人はどうしたら怒るか分かってしまうんじゃないだろうか。今回の場合、相手が力入れている所を無視する作戦をとってみた)
日本人は基本的に言われるまでモノを言わない性分の方が多いので、それを逆手にとって怒りが頂点に来ているなーと思った所で「手伝いますか」と言ってみると本気で相手がキレて内心笑ってしまった(性格が悪いのではない。これは単なる分析である)

案の定出るわ出るわ穴だらけの理屈、根拠のない論、比喩的なところ愛国無罪みたいな事を言い出して流石にオドロキを隠せなかったのは内緒だ。
自己満足の為に周りの犠牲等厭わない姿勢。区別が出来ていない上に要領の悪さ。一番最初に出勤してきて夜遅くかえるのに全く整理出来てないデスク。
コミュニケーションの意味を全く理解してない人に初めて会ってしまった。レアポケモンだなこの人。

相手の本音を一頻り聞いて内心別の意味で安心したので「また気をつけます」と言ったら事態は終息した(表面上は)
あくまで「また」「気をつける」だけなので次やってもシラを切りとおす可能性を作っておく辺り、私は竜胆君の性質と似てきたのかもしれない。
というより、大学に入るとディスカッションする能力を養う機会が多少あったので、自分の論が如何に正しいか、相手を自分の方向に進ませるにはどうすればよいか、という話は何度かしてきたのでそれの名残かもしれぬ。


それでもシツこく言うようなら本気で叩きツブry
プロフィール

蓮

Author:蓮
一応20越えて煙草も吸える年です。
神戸で会ったら適当に声掛けてください。恐らくわっふる奢ってくれというので・3・

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