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フィンガークラッシャー

ベートーベンの月光ソナタを弾いててつくづく思うんですが、これってホントに身体能力の差が出てる気がする。


指の長さギリギリ限界まで伸ばして第一楽章を弾いてるんですが、そんな状態がポンポン出てくるので最初の内は痛くて仕方ありませんでした。
曲自体は難しくなく、それこそ初心者でも頑張れば弾ける(どれくらいと言われても知らんけど)位なのですが、何せ指の長さが足りない人には曲の難易度以上に辛い事になりそう。
工夫すれば出来ない事ないですが、そもそも指の長い人はその「工夫」を必要としないですからね。

私もこの曲弾きながら何回も「指の腱切ったろか」と思った位ですから。

それくらい、指の長さはピアニストにとって重要な要素なのです。(愛花さんの指は惚れ惚れする位長くて羨望の対象です。何でピアノやってないんだ・・・!)
第三楽章はアルペジオの連打でひたすら技巧を追及されますが、第一楽章は身体能力で劣る人は色んな意味でツライかもしれません。



しっかしこの美しい曲が、何故「バイオハザード」とか「名探偵コナン」みたいなちょっとシリアスorホラー系で使われているのか皆目分からん。
確かに雰囲気は出ていると思うけど、単品で聴いたらこれほど美しい曲も中々ないんですが。
ただ画に廃れた洋館を飾ったらホラーな曲と感じる人が居るんじゃなかろうか。

まさかベートーベン自身も、ゾンビが出てくるような場面で使われるなんて想定してなかったんじゃないかなぁ。
著作権なんて無いから文句言えないでしょうけどね。x。
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ハコモノ

言っておきますが私はハコモノを否定してませんよ。






山陽道から分岐する道路で、播磨道と言う道をご存じの方は少ないと思う。
恐らく、相生市や三日月町の方なら分かるかもしれないが、ハッキリ申し上げると地元の政治家が権力を行使して作り上げた巨大なハコモノに過ぎない。
(因みに相生市は新幹線も止まる。恐らく同じ政治家の手引き。誰も乗らないし殆ど新幹線止まりませんけど笑)

ツーリングに行く時山陽道をよく利用するのですが、播磨JCTの分岐点で誰も播磨道を利用する人が居なくて気にはなっていたのですが、本日初めて行って来ました。



いやー・・・対面式の高速道なのですが前後に全く車がない!!(笑)
ハコモノからの景観?

ハコモノ2

ハコモノ

まあ見ての通り避難道からの撮影。
高速でここまでゆとりを持って停車出来たのは初めてかもしれない。

ホント後ろは勿論前から来る車もいないww
しかし高台にある為眺めは最高。風を切り、橋の上から見下ろし、または見上げる大自然は感動すら覚えます。
バイクで疾走する私は爽快の一言!
ツーリングリストに追加されたのは言うまでもない。



で、爽快なツーリングを満喫した所で折り返して帰るのも良かったのですが、降りた所がやたら立派な十字路になってるのを見てまたテンションが上がり、地図も着の身着のまま十字路を突っ切って山道へ突入!

曲がりくねった道を軽快にバイクで走るのは良いですね、結構な傾斜と急カーブをバイクを倒しながら疾走するのはとても気持ちが良い。

山道を降りた先は上郡市街に向かうのですが、走れば走る程デカイ川があって自然が豊かな情景しか入って来ません。
途中、恐らく廃校になったのであろう一戸建てみたいな学校の様な設備を横目に突き進んでいくと街らしき場所に入ったのですが・・・。
ものの五分程で街の中心地であろう上郡駅に着いてしまって度肝抜かれました!

正に何にもない!

やべぇ!そういえばコンビニもみなかったぞスゲェ!!


いや感動する所はそこではなくて。
同じ兵庫県なのに文化も風習も全く異なる連合形体のような極めて珍しい自治体ですから、色んな場所があっても不思議ではないですよね。(そんな問題でも無い気がするが)


上郡駅まで着いた所で何か知らんが達成感を感じてしまったので踵を返して帰路に着きました。


因みに帰路の途中に立派な十字路も撮影。ついでにninjaも。

十字路

ninja上郡

こんな所にこんな立派なハコモノが必要だったのかwwwと思いましたが、遠方だからこそなのかもね。
ぶっちゃけこの建造物オーバースペックですな。
ピアノで例えると、スタインウェイのフルコンをちっさいスタジオ使って収録するようなもんです。ソフトとハードが全くかみ合ってない笑



上郡の帰路2

上郡の帰路1


これだけストレートが続いて美しい高速且つ、車が無いのも珍しい・・・w
帰りになってもやっぱり殆ど車はいませんでした。
・・・流石に10台くらい居た様な気もしますが誤差の範囲か。x。

顔のない怪物

言っておきますがのっぺらぼうの事ではないので悪しからず。


弦氏曰く、この世で一番怖いのは馨さん。

私も納得だ。出会ってから十年以上経つが未だにあの笑顔の後ろにそびえる不動明王に畏怖の念を抱いている。



と、言うか私は馨さんの事散々このブログで書いているが、真面目に彼女を信頼しているからこそ書けるので勘違いしないで頂きたい。
そもそも普通の友人程度の人間関係だと私は絶対にこんな事書きません。取りあえず持ち上げてます。x。

まあ勿論言って良いラインと悪いラインをちゃんと線引きしてるんですけどね。
そんな所が気に入られているわけですが。
気に入られていると言えば聞こえが良いですが、ぶっちゃけ遊ばれてるだけです。悪しからず。



で、この前その馨さんと私(被害者1)と菫さん(被害者2)で岡山県の美観地区まで行ったんですが(つーか連行された)、その帰り道。


馨「瀬戸大橋とか見たくない?」
蓮「明石海峡でお腹いっぱいです」
馨「じゃあ瀬戸大橋に経由して鳴門海峡→明石海峡わたって帰ろ!」
蓮「おい何言ってるんだこの人。菫さん、ガツンと一言言ってやれ」
菫「お腹減ったんだけどw」
蓮「雑草でも食ってろ!!」
菫「何イラついてるんw」


つーか男ってこういう時不利じゃない?
運転手させられている上にワケの分からん連中を横目にせなアカンので。

ここで真の男ならば「まっすぐ帰る」と言う所なのだが、私はホント押しに弱いので鳴門海峡経由で帰りましたけどね。

俺のガソリン代があああああああ!!!




各面々送り届けて自宅に着くころには12時になってました。

次の日出勤。俺の睡眠時間が・・・('A`)
プロフィール

蓮

Author:蓮
一応20越えて煙草も吸える年です。
神戸で会ったら適当に声掛けてください。恐らくわっふる奢ってくれというので・3・

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